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2022.07.25

美容

セラピストとマッサージ師は別物?もう迷わない!2つの違いを徹底比較

セラピストとしてマッサージ師を目指している人はいませんか?
セラピストが行う施術の中には、マッサージが含まれるものも数多くあります。
しかし、ほとんどのセラピストは「マッサージ師」ではありません。

では、マッサージ師とはいったいどんな人のことなのでしょうか?
そして、セラピストとマッサージ師にはどんな違いがあるのでしょうか?
その答えを見てみましょう。
2つの違いが分かれば、セラピストとしての新たな人生が見えてくるかもしれませんよ。

  • セラピストとマッサージ師は別物かチェック
  • セラピストとマッサージ師を比較検証
  • メリット・デメリットに違いはある?
  • どっちを目指す?迷ったときのポイント
  • セラピストやマッサージに興味があるならパスキャリに相談!

セラピストとマッサージ師は別物かチェック

セラピストとマッサージ師は別物かチェック

セラピーの中には、マッサージを使って心や身体を癒すものがたくさんありますよね。
そのため、セラピストのことをマッサージ師と呼ぶ人もいますが、これは大きな間違い!
マッサージ師という職業には法的なしばりもあるため、正しい意味をしっかり押さえておきましょう。

セラピストの定義

セラピストとは、手術や投薬を伴わない治療や癒しを与える職業です。
治療と癒しとでは意味合いが大きく違います。
使われる手法も現代医学から民間療法までさまざま。
そのため、セラピストには多彩な職種が含まれます。

「手術や投薬を伴わない」マッサージで「治療」を行うマッサージ師は、セラピスト枠の職業です。
マッサージ師以外にもマッサージをセラピーに取り入れているセラピストはいます。
しかし、マッサージ師以外のセラピストを「マッサージ師」と呼ぶことはできません。

マッサージ師の定義

セラピストの1種であるマッサージ師。
具体的にはどんなセラピストなのでしょうか。

定義はずばり、「あん摩マッサージ指圧師」の資格を取得した人です。
これは国家資格ですから、国による許可を得て医療行為を行える人ということになります。

マッサージを行うほかのセラピストとの大きな違いは、セラピーの目的に「治療」とうたえることです。
保険診療も行えます。
マッサージ師は国が認めた治療者、ドクターということです。

セラピストとマッサージ師を比較検証

セラピストとマッサージ師を比較検証

マッサージ師とその他のセラピストは似ているように感じる部分もあります。
しかし、職業として考えたとき、どんな違いがあるのでしょうか。
違いを「目的」「資格」「学校」「勤務場所」「給料と待遇」の5ポイントに分けて比較してみましょう。

検証1|目的

セラピストはセラピーの目的により、大きく2つに分けられます。
まずは「治療」を目的とした「医療系セラピスト」。
マッサージ師をはじめ、医療行為が法的に認められたセラピストはこの枠に入ります。

もうひとつは「癒し」を目的とした「リラクゼーション系セラピスト」。
こちらは医療行為が許されていませんので、セラピーで「治療」を行うことはできません。
あくまでも心や身体の負担を軽くし、快楽を与える目的で行います。

  マッサージ師 その他のセラピスト
施術の目的 治療 リラクゼーションや癒し
保険診療 できる できない

検証2|資格

マッサージ師になるには、国家資格である「あん摩マッサージ指圧師」の取得が絶対条件です。
その他のセラピストが行うリラクゼーションマッサージについては、民間資格もありますが、無資格でも行えます。

多くの民間資格はスキルのレベルを示すもの。
中には、外国で国家資格として扱われるものもあります。
リラクゼーションマッサージであっても、何かしらの民間資格を取得していれば、レベルの高さを効果的にアピールできますよ。

  国家資格 民間資格 無資格
医療としてのマッサージ できる できない できない
リラクゼーションマッサージ できる できる できる

検証3|学校

マッサージ師の勉強は、文部科学大臣の認定した学校厚生労働大臣の認定した養成施設でしか行えません。
期間も3年以上と決められていて、これが国家資格試験の受験資格となります。
参考:『厚生労働省|あん摩マッサージ指圧師国家試験の施行』

マッサージ師になるために学校を出ても、自動的に国家資格をもらえるわけではありません。
卒業後、資格試験にトライして合格すれば、晴れて「あん摩マッサージ指圧師」を取得したマッサージ師になれます。

その他のセラピストの場合には、民間の専門学校やスクール、通信講座など、さまざまな選択肢があります。
得られる資格も認定資格から修了証、検定など学校によって違うため、資格にどんな意味合いがあるのか調べてから学校を決めた方がいいですよ。

  資格を取るための学校 内容
マッサージ師 大学 臨床実践プログラム/
健康科学プログラム
専門学校 医療概論と東洋医学、
あん摩マッサージ実技
その他のセラピスト 専門学校 専門知識と実技
通信講座 主に専門知識のみ

検証4|勤務場所

マッサージ師には医療行為が認められているので、勤務場所の多くは医療現場です。
医師や介護士などと連携を取りながら働くことも少なくありません。

また、衛生学やリハビリなど医学の勉強もしているため、専門知識をもってスポーツ選手をサポートするスポーツトレーナーとして活躍しているマッサージ師も大勢。独立する人が多いのも特徴ですね。

マッサージ師以外のセラピストがマッサージを行う場所は、リラクゼーションを目的としたサロンになります。
なお、マッサージ師の資格をもったセラピストであれば、同じサロンでも好条件で就職できますよ。

マッサージ師の職場 その他のセラピストの職場
・病院やクリニック
・介護、福祉施設
・スポーツトレーナー
・エステサロン
・ホテル
・エステサロン
・スパ
・ホテル
・プライベートエステ

検証5|給料と待遇

マッサージ師とその他のセラピストの給料と待遇を比べてみましょう。
実はあまり大差はありません。
需要が高い分、価格競争で人件費が安くなる傾向だからです。

平均年収はマッサージ師の方がやや高め。
これは国家資格をもつ強みです。
とはいえ、サロンや施術院に勤める場合、福利厚生など基本的な待遇はどちらも変わりません。

国家資格をもったマッサージ師の多くは、割と早い段階で独立しています。
その場合には、この年収よりもかなり上を狙えるでしょう。
その他のセラピストは、サロンなどで十分な経験を積んでからでなければ、独立してもビジネスとして成り立たない可能性があります。

  マッサージ師 その他のセラピスト
平均年収 約363万円 約351万円
雇用形態 正社員/派遣/アルバイト 正社員/アルバイト
給与形態 固定/歩合 固定/歩合


(2020年9月25日現在)

メリット・デメリットに違いはある?

メリット・デメリットに違いはある?

似ているようでちょっと違うマッサージ師とその他のセラピスト。
その魅力や大変な点にも違いがあるのでしょうか。
そこをちょっと掘り下げて見てみましょう。
メリットやデメリットが許容範囲であるかどうかは、どちらの仕事を選ぶか決める上でとても大切なポイントです。

セラピストとマッサージ師のメリット

主に、国家資格をもっているかどうかがメリットの違いを生んでいます。
マッサージ師の大学や専門学校では、単に資格を取得することだけでなく、1人前のマッサージ師として卒業後すぐに活躍できるよう準備させてくれます。
そのため、正社員にこだわらずすぐにでも独立することが可能です。

その他のセラピストは資格取得にかかる時間が短いため、働きながらスキルを磨いていくことができます。
仕事の内容も医療行為ではないので、求められるスキルもそれほど高いものではありません。

  マッサージ師 その他のセラピスト
準備期間 3年以上しっかり学ぶので、
仕事を始めるとすぐに独立できる
学ぶ期間が短いので、
すぐにでも働き始められる
仕事への姿勢 痛みや病気を治療する医療従事者として、
高いプロ意識をもって仕事ができる
癒しを目的としているため、
高いレベルのスキルがなくても
責任を問われることがない
需要 ある ある
他の仕事への
応用
他のセラピストになる場合にも
国家資格が強みになる
他の資格を取得することで
仕事の幅を広げられる

セラピストとマッサージ師のデメリット

マッサージ師とその他のセラピストには、ちょうど鏡で映したように反対方向のデメリットが存在します。
どんな仕事にも苦労は付き物です。

  マッサージ師 その他のセラピスト
準備期間と
コスト
最低でも3年は学ばなければならず、
学費もそれなりに高い
数日で学べるものから
2年程度かかるものまで幅広く、料金も多様。
ただし、選択を間違えると役に立たない
資格しかもらえない
責任 治療を目的としているため、
効果がないと責任を問われることも
レベルにばらつきがあるため、
内容と料金が見合っていないと
クレーム対象になる
独立 独立するのは簡単だが、
大規模展開で成功している人は
あまりいない
大規模展開で成功している人もいるが、
独立に失敗し廃業する人も数多い

どっちを目指す?迷ったときのポイント

どっちを目指す?迷ったときのポイント

マッサージ師とその他のセラピスト、どちらを目指すべきか悩むこともあるでしょう。
どちらにも異なる魅力とデメリットがあるからです。
そんなときには優先順位を決めて、メリット・デメリットを比較してみましょう。
比較ポイントを説明します。

信頼とキャリアが欲しいならマッサージ師

国家資格が強みのマッサージ師には、マッサージ師として医療現場で働くだけでなく、他のセラピストとしてキャリアアップするという道も開かれています。
スポーツトレーナーやリラクゼーションセラピスト、スパセラピストがマッサージの国家資格を取得していれば、より質のいいサービスを提供できます。

何よりお客様の安心感が違いますよね。
将来のキャリアアップを見越してマッサージ師を目指すという選択肢は、大いにアリです。

おしゃれなお店で働くならセラピスト

医療機関で働くのとサロンで働くのとでは、職場の雰囲気がかなり違います。
消毒液の香りとアロマの香り、無機質な白壁とラグジュアリーなインテリアなど、少し比較するとその違いは分かりますよね。
おしゃれな職場環境を求めるのなら、マッサージ師である必要はありません。

時間とコストを気にしないならマッサージ師

「あん摩マッサージ指圧師」の資格を取得しておけば、マッサージ師としてだけでなくさまざまなセラピストとして好条件で働くことも可能です。
しかし、そのためには最低でも3年間勉強しなければなりません。
授業料もトータルで300万円から500万円ほどかかります。

マッサージ師の資格にそれだけの魅力を感じているのなら、覚悟を決めてマッサージ師を目指しましょう。
目指したからには資格を取るまで頑張ってくださいね。

すぐにでも働きたい人はセラピスト

その他のセラピストは無資格でも始められます。
すぐに働いて自活したいという人なら、資格のいらないセラピストという道がおすすめです。

無資格・未経験のセラピストを受け入れ、教育してくれる企業もたくさん。
働きながら勉強もしなければならないため、楽ではありません。
しかし、実践の中でスキルを磨いて行けるので、実力は付きますよ。

セラピストやマッサージに興味があるならパスキャリに相談!

セラピストやマッサージに興味があるならパスキャリに相談!

国家資格が必要なマッサージ師もセラピストではありますが、資格のいらない他のセラピストとは違い、医療行為としての治療が行えます。
マッサージ師の資格があれば、他のセラピストとして好条件で働くことも可能です。

マッサージ師をはじめ、さまざまな職種が含まれるセラピスト。
どれを選べばいいのか迷っているなら「パスキャリ」にご相談ください。
女性のための転職エージェント「パスキャリ」では、セラピストの求人も多く取り扱っています。

パスキャリでは、あなたがもっている資格だけでなく、あなたの素質や強みを見極めて仕事をご紹介します。
就職後もサポートを続け、挫折しないようフォローしていくシステムです。
パスキャリへの登録で、セラピストとしての新たなチャンスを見つけてみませんか?

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エステティシャンってどんな仕事内容なの?業務と1日の流れを徹底解説

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「エステティシャンってどんな仕事内容なんだろう」 「スケジュールがタイトなのかなぁ…」 エステティシャンのお仕事に興味がある方は、こんな風に思っているかもしれません。 たしかに、施術している姿はなんとなく思い浮かびますが、それ以外の業務やスケジュールについてはなかなかイメージしづらいですね。 エステティシャンは施術だけでなく、カウンセリングや自社商品の販売、お客さまのアフターフォローなど、さまざまな業務を日々こなしています。 業務をこなしているうちにエステ技術はもちろん、ヒアリング能力や提案力、管理能力など、人生に役立つスキルが磨けるお仕事ですよ。 今回は、エステティシャンの業務内容やお仕事の流れについてご紹介。 エステティシャンの求人を探すおすすめの方法もお伝えするので、ぜひ参考にしてくださいね。 エステティシャンの仕事内容って?5つの業務をご紹介 エステティシャンの仕事内容は、大きくわけて5つあります。 カウンセリング 施術(フェイシャル、ボディケア、脱毛) 営業・販売 サロンワーク アフターフォロー 一つひとつ、詳しくご説明していきますね。   カウンセリング 相手の悩みを引き出して解決に導く方法が学べる   施術に入る前に、来店の目的やライフスタイル、ふだんのお手入れについてお客さまにヒアリングします。 サロンではさまざまなコースをご用意しているので、どのコースにするか迷われている方には、目指す姿や予算を伺って最適なプランをご提案。 カウンセリングは、お客さま一人ひとりにぴったりの施術を行うために欠かせない業務です。 お客さまとの会話のなかから悩みやコンプレックスを引き出していくので、自然と聞き上手になりますし、相手の悩みを解決に導くカウンセリング能力が身につきますよ。   施術 エステティシャンとして一生活かせる技術や知識を日々吸収   エステティックの施術は、フェイシャル、ボディケア、脱毛の3つに分かれており、これらすべてを扱うサロンと、どれか1つを専門に扱うサロンがあります。 美肌やリラクゼーション、痩身に脱毛など、それぞれ目的に合わせて自らの手や機械をつかって施術。 エステティシャンはお客さまの身体に直接触れるため、入社後の研修で機械の使い方やマッサージの仕方をしっかりと教えてもらえます。 お客さまに施術していくなかで、新たな学びを得ることも多く、日々成長できますよ。 ここで学んだエステ技術や知識は、エステティシャンとして一生活かしていける財産です。 充実の研修あり!エステティシャンの求人をチェックする   営業・販売 お客さまとの信頼関係を築きながら提案力を磨くチャンス   サロンで販売しているホームケア商品や化粧品をオススメしたり、新しいエステコースのご紹介をしたりします。 カウンセリングや施術をとおしてニーズをキャッチし、お客さまの悩みを解決して理想の姿に近づけるようなご提案をすることが大切。 サロンによっては目標やノルマを課している場合もありますが、営業・販売業務はお客さまとの信頼関係を築いたりセールストークを磨いたりするチャンスです。 あまり気負い過ぎず、自然な会話を意識しながらチャレンジしてみるといいですよ。   サロンワーク 安全・快適な環境を整えることで管理能力が身につく   お客さまが快適に過ごせる環境を整えるために、サロン内の清掃やリネン類の洗濯をするのも、エステティシャンのお仕事。 安心して施術を受けてもらうために、使用した機器の洗浄・消毒はもちろん、点検もします。 そのほか、化粧品やボディケア商品などの在庫をチェックして発注することも。 いわゆる裏方のお仕事ではありますが、いつでも安全・快適な状態をキープするよう意識して行動することで管理能力を身につけられますよ。   アフターフォロー お客さまにとって特別なエステティシャンに   お客さまに継続してサロンに通ってもらえるよう、来店後のフォローを行います。 メールやダイレクトメールを利用して、キャンペーンやイベントの案内をしたり、施術の効果や購入いただいた化粧品の使用感を確認したり…。 丁寧に向き合っている姿勢を伝えることで、お客さまが特別なサロンやエステティシャンだと感じるようになり、リピートしてもらいやすくなります。 来店されるたびに自分の施術やアドバイスでお客さまがどんどんキレイになっていく様子を見るのは、エステティシャンならではの喜びを感じられますよ。   エステティシャンの1日の流れは? ハードな分やりがいや喜びも大きい   エステティックサロンは、10~22時の間を基本に営業していることがほとんど。 それぞれの営業時間にもよりますが、9時間拘束1時間休憩を目安としているサロンが多いです。 今回は、一般的なエステサロンの1日の流れをご紹介します。 自分がエステティシャンとして働いている姿をイメージしながら、チェックしてみてくださいね。   出勤・開店準備 着替えを済ませて身だしなみを整えたら、まずはサロン内の清掃をします。 あわせて、最初のお客さまの施術内容に応じてお部屋をセッティング。 朝礼 その日の出勤スタッフと、お互いのスケジュールや予約状況を確認。 お客さまについての情報交換や、注意事項なども共有します。 開店・業務スタート 本日最初に施術するお客さまをお出迎えし、施術スタート。 お客さまの様子をみながら、カウンセリングや営業・販売業務も行います。 その後も予約状況にあわせて、施術、片付け、セッティング。 時間をみつけてサロンワークをしたり、お客さまへのダイレクトメールを書いたりすることも。 お昼休憩 お客さまの予約の合間をぬって、交代でお昼休憩に入ります。 予約が多く忙しい場合は、スタッフ同士で協力・工夫しながら時間を確保。 業務再開 午後の施術スタート。 施術内容によりますが、だいたい1日3~4名のお客さまを担当します。 閉店 最後のお客さまをお見送りし、閉店。 終礼までの時間を利用して、お客さまのカルテを記入・整理します。 終礼・退勤 業務での反省・報告や、明日のスケジュールを確認。 明日に備えて清掃やリネン類の洗濯をし、退勤します。 エステティシャンの1日は、カウンセリングや施術、営業・販売などお客さまの対応をしながら、サロンワークをこなすハードな内容です。 大変な面もありますが、そのぶんお客さまがキレイに変身していくのを実感したり、感謝の言葉をもらえたりしたときの喜びはひとしお。 「お客さまの笑顔をみると疲れがふきとぶ!」というエステティシャンも多く、やりがいのあるお仕事ですよ。 お客さまの笑顔がやりがい!エステティシャンの求人をチェック 理想の働き方を実現できるサロンと出会うなら転職エージェントがおすすめ ここまで、エステティシャンの仕事内容と1日の流れをご紹介しました。 エステティシャンとして働くイメージが湧いてきてワクワクしている方もいる反面、「自分にできるかなぁ…」と不安になっている方もいるかもしれません。 エステティシャンは、サロンによって勤務時間や残業、ノルマの有無などが違うので、自分の希望に合った会社で働けばハードなお仕事に苦しむことはないですよ。     これからエステティシャンのお仕事に挑戦しようとお考えの方は、求人票の条件だけでなく、サロンで実際に働いている先輩の声や雰囲気を調べておきましょう。     実は、求人票に書いてある情報と、会社の内情が一致していないことがあるんです。 安心して働けそうな企業を選んで入社したのに、実際に働きはじめたら「こんなはずじゃなかった…」なんてことになったら悲しいですよね。     会社選びに失敗したくないという方は、転職エージェントの利用がおすすめ。     転職エージェントでは、求人票より詳しい情報を持っているので、正確に会社のことを知れますし、自分で調べる手間が省けます。 転職エージェント選びに迷ってしまう方には、美容関連の求人に強く、未経験からの美容業界デビューをサポートする「パスキャリ」がおすすめです。   ぴったりのサロンで憧れのエステティシャンライフを送るならパスキャリ   パスキャリは、未経験でも安心して働ける美容関連のお仕事を紹介する転職エージェント。 アドバイザーが紹介企業に足を運び、社員にアンケートやヒアリングをして、企業の内情を徹底的に調査しています。 業務量や残業時間、職場の人間関係まで、実際に働いている社員の方をとおして情報を集めているから、求人票と内情が違うような会社はありません。 また、パスキャリでは、未経験でもきちんとエステ技術を身につけられる充実の研修制度が整っていて、厳しいノルマのない働きやすい会社の求人を厳選してそろえています。 未経験の方はもちろん、すべての方が安心して働ける職場を紹介してくれるパスキャリなら、きっとあなたにぴったりのサロンと出会えますよ。 そのほかにも… 一人ひとりの魅力を引き出す丁寧なカウンセリング 個性・長所を最大限伝えるオリジナルの面接対策 面接当日はアドバイザーが同行・同席!面接が苦手な人でも心強い 正確な企業情報を教えてくれるから入社前後のギャップなし スケジュール調整や書類準備を引き受けてくれる LINE・メール・電話・来社で相談OK サポート期間無制限!入社後の悩みも聞いてもらえる など、パスキャリでは、憧れのエステティシャンにグッと近づけるサポートが満載です。     エステティシャンのお仕事は、「人を美しくしたい」という気持ちがあれば、誰でも活躍できるお仕事。     業務をこなしていくうちに体力がついて環境に慣れ、お客さまに喜んでもらえる嬉しさから、どんどん成長することができたという方がほとんどです。 また、身につけた技術を一生活かせて独立もしやすいので、将来性も非常に高いんですよ。 最初は大変なこともあるかもしれませんが、それを乗り越えた先には、「エステティシャンになってよかった!」という思いが必ず生まれます。 パスキャリで自分にぴったりな職場をみつけて、憧れのエステティシャンとして充実した毎日を過ごしてくださいね。   カンタン30秒パスキャリに転職相談する (無料)      

2024.12.18

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